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JXnシリーズのマルチパス光ファイバーロータリージョイント(FORJ)は、標準オプションとして2~7、8~12、13~19の独立したファイバーチャンネルに対応できます。チャンネル数が8以上の場合、ステータ本体の長さが若干長くなります。詳細はPDF図面をダウンロードしてください。損失と後方反射はすべてのチャンネルで均一です。回転中のチャンネルの「ドロップオフ」や「死角」はありません。低いクロストーク性能 (<-60 db) for both single and multi-mode fiber's.
MJnシリーズFORJとボディ径、取付方式は共通です。ただし、JXnの方が電気スリップリングとの組 み合わせが便利です。オプションで圧力補正が可能です。他のマルチチャンネルFORJと同様に、すべてのチャンネルでシングルモードファイバまたはマルチモードファイバを使用できます。また、3 つの光ウィンドウ(850nm、1310nm、1550nm)にわたって、2 種類のファイバを 1 つのデバイスで組み合わせることも可能です。
注:すべての挿入損失およびリターンロスの測定は、FORJ と光源を融着接続(コネクタを使用しない)して行います。RST、RFC、RFCX などのすべてのレセプタクルタイプの FORJ の挿入損失は、同様のタイプのコネクタを使用して測定されます。リターンロスは測定していません。
仕様
品番の作成
| パラメータ | 数値 |
|---|---|
| SM用1270~1610nm;MM用850および1310nm | |
| <5 dB (typical: 2-3 dB) | |
| ±0.5~1 dB | |
| 45 dB | |
| >50 dB(代表値:63 dB) | |
| <0.01 ps/nm | |
| <0.01 ps | |
| 200 rpm | |
| 10 N | |
| <0.6 Nm | |
| 1億回転 | |
| 23 dBm | |
| -40°C ~ +75°C | |
| -50°C ~ +85°C | |
| ピグテールまたはリセプタクル(FCまたはST、最大7チャンネル) | |
| ステンレス鋼 | |
| SMまたはMM、3mmジャケット付き、1m(ケブラー/PVCまたはアーマー) | |
| FC、SC、ST、SMA、LCまたは/APC | |
| 直径67mm x 長さ122mm | |
| 2.5 kg | |
| MIL-STD-167-1 | |
| MIL-STD-810F | |
| IP 65まで |
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